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概要

河東碧梧桐
表現の永続革命
石川九楊
911 詩歌
I

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和洋区分
和書
書名 河東碧梧桐 表現の永続革命
著者名 石川九楊
出 版 者 文藝春秋
出版年月日 2019/09/19
ペ ー ジ 405p
サ イ ズ 20cm
ISBN1 9784163911007
注記 巻頭カラー図版2枚 巻末:河東碧梧桐略年譜あり
件名 河東, 碧梧桐, 1873-1937
本の道標 伝説の俳人/書家の画期的な評伝。(帯のコピーより)
内容細目1 第1章 俳句第二芸術論—赤い椿白い椿と落ちにけり
内容細目2 第2章 子規と碧梧桐—師を追うて霧晴るゝ大河渡らばや
内容細目3 第3章 三千里の旅へ—鳥渡る博物館の林かな
内容細目4 第4章 新傾向俳句の誕生—思はずもヒヨコ生れぬ冬薔薇
内容細目5 第5章 龍眠帖と龍眠会—鮎活けて朝見んを又た灯ともしぬ
内容細目6 第6章 碧梧桐と虚子—虚子といふ友ありけりや冬瓜汁
内容細目1 第7章 無中心論の展開—相撲乗せし便船のなど時化となり
内容細目2 第8章 登山家・碧梧桐—立山は手届く爪殺ぎの雪
内容細目3 第9章 『八年間』の麗姿—ローマの花ミモーザの花其花を手に
内容細目4 第10章 関東大震災の記録—松葉牡丹のむき出しな茎がよれて倒れて
内容細目5 第11章 新切字の探索—汐のよい船脚を瀬戸の鴎は鴎づれ
内容細目6 第12章 ルビ付俳句の意義—虎猫友猫なうて来る鼻声鼻黒が痩せて腰骨
内容細目1 第13章 碧梧桐死す—金襴帯かゝやくをあやに解きつ巻き巻き解きつ

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    081824

    分類記号1
    911
    著者記号
    I
     
    保管場所コード
    01 高校図書室